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・・・・・ 当サイトにおける品質決定の基準 ・・・・・
ここでは、当サイトにおける「羽毛布団の品質(★マーク)」の決定規準についてお話しいたします。
当サイトでは、メーカーから送られてくるカタログを鵜呑みにせず、全て実際に見て、触って、時には使って品質を決定しています。
また、一人の個人的意見にならないよう、複数の経験豊富なスタッフによって品質を決めております。

■総合評価
羽毛ふとんの良さは羽毛の質、生地の質、キルティングによって決まります。
暖かさを求めればある程度のかさ高の羽毛をたっぷり入れた三層構造のキルティングを施したふとんが良いのですが、三層構造では重くなります。羽毛も多ければ多いほど重くなります。

ご購入いただくときにはお住まいの住環境(外気温・断熱性・空調)と体質(暑がり・冷え性・寝相等)、快適性(軽量・ドレープ性)により選択の幅は大きく変わります。

高級高層マンションでは空調がありますので1.4kgも羽毛の入ったふとんは暑いだけです。

アイダーダウンのような羽毛自身のドレープ性にも優れた超高級羽毛ふとんがピッタリです。
北海道等の寒冷地で室温も氷点下になるようでしたら、かさ高の十分ある三層構造の羽毛ふとんにローズテクニー(温熱治療による温泉効果)の併用をお勧めします。

■羽毛の質について
判断する基準は原毛(グース、ダック)、まとわり感、かさ高、ハンドピック等の条件が細かくあるが、主にかさ高を重視して評価しています。
かさ高はダウンボールの大きさを顕著に表し、高ければ高いほど空気を多く含むことができ、暖かさに大きな影響を与え、かさ高があれば、より少量の羽毛でふとんが製作でき、軽量のため快眠を得やすくなります。3以上であればかさ高としては十分です。

一部アイダーダウンのようなかさ高はほとんどない(120mm程度だと言われています)が、まとわり感に優れ希少性もある羽毛に関してはコメントを含めて解説をいたします。

「羽毛の質・・・品質決定規準]
品質5(★★★★★) かさ高180mm以上もしくは希少性がある
品質4(★★★★) かさ高160mm以上の高級品
品質3(★★★) かさ高140mm以上の中級品
品質2(★★) かさ高120mm以上の廉価品
品質1(★) かさ高120mm以下の粗悪品

■生地の質について
生地は全て店長大島と経験豊富なスタッフが一品一品自分の手で触り判断しております。
よって、メーカーの見解やお客様の感覚と異なることがございます。しかし、実際に触ると商品のヌメリ感、生地のドレープ感(※)、厚さ等、数字では出しにくい感覚を感触から得ることができます。

品質3以上であれば満足できるレベルになりますが、特に品質4以上は自信を持ってお勧めいたします。

実際に80サテンが140双糸サテンの生地よりやわらかく、ヌメリ感もあることがあります。
これは糸がより高品質であったり、生地作成後加工でソフト加工を施すことによって生まれる逆転現象です。コストはもちろん140双糸サテンのほうが高いのですが。300双糸サテンは風合いもよく生地も大変薄いため軽量で最高の素材です。

「生地の質・・・品質決定規準]
品質5(★★★★★) 生地としては最高の感触で羽毛布団の良さを感じていただくためにぜひお勧め
品質4(★★★★) ヌメリ感ドレープ感もあり生地のやわらかさも十分ありお勧め
品質3(★★★) 若干のヌメリ感とやわらかさもあり、羽毛のよさを感じることができる
品質2(★★) 品質1に比べ若干のやわらかさは感じられるがあまりお勧めできない
品質1(★) ごわつき感があり主に40ツイルを使用し、生地としては最低の部類

※ドレープ感:生地の柔らかさ。ドレープ感がある商品は、寝たときに肩の部分に出来るすきまがなくなり、保温性が高まります(肩口がスースーしません)。

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