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よくご質問・ご相談いただきます内容をまとめました。
ふとん選びなど疑問点を解決する参考にして下さい。

解決しない場合は、メールで相談ページよりお問い合わせ下さい。




Q. 羽毛布団のサイトを見ていると在庫を持たないから安いとか、大量仕入れ(在庫をたくさん持つ)だから・・・とか、工場直販だから・・・、といろいろなことを書いてあります。御サイトは問屋だから・・・と書いてありますが、いったいどこが安いのですか?

Q. 海外発送は可能ですか?





Q. 羽毛布団を選ぶときに重視しなければならないことを教えてください。

Q. 『高病原性鳥インフルエンザウイルス』の心配はありませんか?

Q. ようやく子供も手を離れ家計にも余裕ができてきたので、先日72歳の父と70歳の母の結婚記念日に羽毛布団をプレゼントしました。二人とも喜んでくれ、主人には「ありがとう、暖かいよ」と言っているようなのですが、よくよく母に聞くと、どうやらあまり暖かくなく、電気毛布も使っているとのこと。
布団の値段も2組で20万円と、そんなに安物ではないと思うのですが、なぜなんでしょう?(結構ふんぱつしたつもりなのですが・・・)

Q. 量販店(大手スーパー)で、1万円の羽毛布団を購入しようと思ったのですが、どんなことを基準に商品を選べば間違いが無いでしょう?

Q. ラベルには「国内産」と書かれているのですが、原料(羽毛)を輸入しているのになぜ国内産という表記なのでしょう?

Q. 「羽毛布団には布団カバーが必要」と聞いたのですが、布団カバーを良いものにすれば、羽毛布団自体の側生地にはそれほどこだわる必要がないのでは?

Q. キルティングによって重さが変わると書かれていますが、どの程度重さが変わるのですか?

Q. 羽毛の生産過程について教えてください。

Q. 中国製の羽毛布団は、品質が悪いのですか?また、どうやったら羽毛の質を判断できるのでしょうか?





Q. ムアツふとんの購入を検討しているのですが、どのくらいの耐久性があるのでしょう?

Q. ムアツふとんを購入するときの厚さは、どのような基準で選べば良いのですか?

Q. 敷き布団の選び方や特長について教えてください。(ムアツふとん、ローズテクニー、ローズラジカル)





Q. 寝具を購入しようと販売店に行きましたが、「京都西川」「大阪西川」など、「西川」の名前があちこちに書かれていますが、全部本物ですか?

Q. 「点検商法」というのをよく耳にしますがどのような方法なのでしょうか?











Q. 羽毛布団のサイトを見ていると在庫を持たないから安いとか、大量仕入れ(在庫をたくさん持つ)だから・・・とか、工場直販だから・・・、といろいろなことを書いてあります。御サイトは問屋だから・・・と書いてありますが、いったいどこが安いのですか?

A. 大変鋭いご相談でご覧になった方が全てご納得いただけるか分かりませんが、お答えいたします。
まずお客様に考えていただきたいことは、「安い」という言葉の定義です。
お客様に商品をお安く提供するためには3つの方法があると、当社では考えております。

一つ目は「安物」を売る方法です。
もともと品質自体が悪く、原価自体も安い商品を販売する方法。
満足できない商品が多いのではないかと思います。

二つ目は「売れ残り」を売る方法です。
メーカーは売れ残った商品を翌年になると「大処分価格」で卸、小売に販売します。そのためこれら売れ残り商品だけ取り揃えれば安い商品を販売出来ます。
しかし、所詮は売れ残り品。売れ残るにはそれなりの理由があるのです。
それがデザインなのか、品質なのか、羽毛から漂う異臭なのか原因はわかりません。
価格が安いからといって、品質等の問題で売れ残った商品は買わないように見る目を養ってください。

三つ目は同等品よりも「お買い得」な商品を販売する方法。
品質が良いものをコストを抑えて販売する方法。

代表的なものは以下の2種類になります。

・大量仕入れ&徹底したコスト削減
当社の安さの秘密は、この大量仕入れと徹底したコスト削減です。
工場から大量に安価で仕入れたものを地方ならではの土地や人件費の安さで無駄を削り、かつ生産現場により近いことを活かしプロの視点で商品を分析し、よりお客様の要望にあった商品をお探しできるように取り組んでおります。社内は玄人向けの販売のみですので、一見すると倉庫のような場所です。(倉庫は別にあるのですが・・・)店舗にお金をかけないで済むのも当サイトの強みです。きれいなお店を作るにはコストがかかります。
価格からいえば、世の中で最も安いと言うわけには行きませんが、一般の量販店よりはお安く安心してお買い物をしていただけます。

・無在庫によるバイオーダー方式
不良在庫こそがコストを上げる要因だとして、より生産現場に近い工場や零細販売店ではお客様のご注文後製品を製作し10日程度で納品するという方法があります。確かに在庫を持たない強みがあるのですが、生産現場において商品を一点一点違うものを作るのと、同じ商品を何度も繰り返して作るライン生産とどちらが効率が良いかは明らかです。生産現場において人件費や機械の効率は大きな意味があります。たとえ販売経費率を圧縮できてもコストが大幅に上がってはトータルでお客様にお買い得な商品をお届けすることができません。一般規格から外れたもの、原価が猛烈に高いもの、お客様のニーズに完全にあったものをお求めになる場合はメリットが多いと思いますが、一般的には既成のものをお求めになられるほうがお安くお買い上げいただけると思います。

安い商品というのはお客様のお求めになるものによって変わります。
「とにかく価格が安ければ・・・」というのであれば、価格を重視してお求めください。最終的な満足を得ることが難しいので当サイトでは積極的に販売いたしておりません。
同一商品の価格には当サイトは自信を持っております。
「満足できる商品をできるだけ安く・・・」ということであれば、品質を優先しお探しください。当サイトではお客様に納得して商品をお求めいただけるように心がけております。

お買い得品を探すときの選択肢に当店を入れていただければと思います。

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Q. 海外発送は可能ですか?

A. 基本的にはお取扱いしておりませんが、ご要望があれば実費にて発送いたします。

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Q. 羽毛布団を選ぶときに重視しなければならないことを教えてください。

A. 羽毛布団の良さを計る上で重要な要素は羽毛の品質・側生地の品質・キルティングの三項目です。しかし、これらの数値が何でも高ければよいのかと言えばそうではありません。ご利用いただくお客様の住環境、体質を考慮したうえで予算も含めご検討いただきたいと思います。

最初に体温が比較的高い、新陳代謝の盛んな二十歳以下の方は寒がりでなければ、価格重視のお買い物で十分です。
あまり重くならないほうが寝苦しくないので、羽毛の質よりも生地の薄さを重視すれば、充填されている量はそれほど変わりません。100番手以上の生地を使用し、立体キルト一層の製品が軽くなります。
100番手以上に生地を使用している布団は大抵、高級な羽毛も充填されて高くなりますので、立体キルト一層の製品の中で予算と比較しながら選ばれるのが賢明です。

とにかく寒いと言う方は、羽毛のかさ高とキルティングを重視すべきです。
三層構造の羽毛布団は多少重量が増しますが、体温を逃しません。かさ高も150mm以上のものを選ばれることをお勧めします。生地が硬すぎると寝返りによって隙間ができやすいので、できるだけ柔らかい生地の羽毛のほうが良いですが、価格が高くなります。80番手サテン地の製品であれば柔らかさもあります。

1万円から2万円前後で販売されている商品は生地が硬いことが多くあまり積極的にご紹介はできませんが、客布団としてのご利用などには良いと思います。

売場でその製品の「かさ」(かさ高ではありません)を調べるためには四つ折りにしてみて比較対象と比べてみてください。同じ中わた重量であればかさ高を比較できます。しかし、この時キルティングも同じ(二層なら二層)でばければ、生地の厚みが加わりますので比較はできません。

詳しくは<羽毛の選び方>をご覧下さい

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Q. 『高病原性鳥インフルエンザウイルス』の心配はありませんか?

A. 「75度Cで1分間の加熱で感染性は失われる。」「通常状態で3日経過すると死滅する。」(独立行政法人動物衛生研究所見解)。
農林水産省は、鳥インフルエンザが発生した国からの家禽、家禽肉等の輸入禁止措置をとりました。羽毛については、輸入検査時に『消毒を実施』することで輸入禁止措置はとられていません。
羽毛寝具に使用されている羽毛は、原毛を収穫後、洗剤を使用して洗浄し、その後120℃の高温で乾燥、殺菌いたします。輸出国政府が発行する検疫証明書で、120度C、30分の消毒がされていることが証明されなければ輸入が許可されません。日本国内各地動物検疫所で、羽毛は全て燻蒸殺菌処理が義務付けられています。海外生産羽毛製品をコンテナで輸入すると、日本到着に最短で1週間かかります。海外生産羽毛製品をコンテナで輸入すると、日本到着に最短で1週間かかります。以上の内容により、羽毛原料及び羽毛製品の安全性は確保されています。

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Q. ようやく子供も手を離れ家計にも余裕ができてきたので、先日72歳の父と70歳の母の結婚記念日に羽毛布団をプレゼントしました。二人とも喜んでくれ、主人には「ありがとう、暖かいよ」と言っているようなのですが、よくよく母に聞くと、どうやらあまり暖かくなく、電気毛布も使っているとのこと。
布団の値段も2組で20万円と、そんなに安物ではないと思うのですが、なぜなんでしょう?(結構ふんぱつしたつもりなのですが・・・)

A. これは、「羽毛布団は暖かい」ということだけで、なぜ暖かいのかということを知らなかったのでしょう。
上にも書いたとおり、羽毛布団が暖かいのは「保温性」に優れているからで、羽毛布団自体が発熱するわけではないのです。
「人は寝ている間にコップ一杯分の汗をかく」という話は聞いたことがあると思います。汗をかくと、それと一緒に体温が逃げるわけですが、羽毛はその体温を逃さないから暖かいのです。
しかし、相談にあるような高齢な人は、新陳代謝が衰えることによって汗をかきにくくなります。そのため羽毛が体温を蓄えられず、寒く感じるのです。

詳しくは<羽毛の特長>をご覧下さい

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Q. 量販店(大手スーパー)で、1万円の羽毛布団を購入しようと思ったのですが、どんなことを基準に商品を選べば間違いが無いでしょう?

A. まず、寝具業界では残念ながら「7割の羽毛商品が不正表記」という調査結果(日本寝装新聞)がでており、これが悪し常識になっているという現実があります。これら不正表記商品にだまされないためには、「G・Fマーク」「ゴールドラベル」を参考にすると良いでしょう。(ラベルについては、羽毛の質についてページをご覧下さい)

詳しくは<羽毛の質>をご覧下さい

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Q. ラベルには「国内産」と書かれているのですが、原料(羽毛)を輸入しているのになぜ国内産という表記なのでしょう?

A. 質問の「国内産」という表記についてですが、これは原料の産地ではなく、最終加工した国が表記されているにすぎません。中国産と表記された商品は、中国にて加工され、羽毛布団という製品となって輸入された商品です。ということは「国内産」と表記された商品は、原料を輸入して国内で全て加工した商品だと考えてしまいますが、実はこれが大きな誤り。

スーパーに並ぶ”お刺身”を例にとって説明しましょう。
お刺身は”たち”で販売する場合、産地の明記が義務付けられています(マグロの場合、インド産をよく見かけますよね)。まあ、この産地表記が正しいか、正しくないか(不正表示かどうか)は別にして、”たち”で売る場合は義務付けられている産地表記も、加工品(刺身盛り合わせ)となると、この義務がなくなります。
つまり、最終加工した場所が表記されるわけです。

羽毛製品も同様なのですが、ここで問題になるのが”最終加工”という工程。
羽毛布団の場合、キルティング加工によって、布団内部が部屋に区切られています。その中の1つの部屋に羽毛を詰める作業を日本で行えば「国内産」となってしまうのです。ほとんど海外で完成された製品のキルティング加工された1部屋にだけ日本で羽毛を入れる、これで国内産羽毛布団のできあがりです。
国内産と表記された羽毛布団で、1部屋分だけ違う色の羽毛が入っていたということは、寝具業界では珍しくもなんともないのです。

ただ、残念ながら羽毛布団の中身を確認することはできません(破かなければなりませんので・・・)。信頼できるお店、メーカーから買うということしか予防策はありません。

詳しくは<羽毛の質>をご覧下さい

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Q. 「羽毛布団には布団カバーが必要」と聞いたのですが、布団カバーを良いものにすれば、羽毛布団自体の側生地にはそれほどこだわる必要がないのでは?

A. 確かに羽毛布団を使うときは「布団カバー」は必要です。
ただ、羽毛布団自体の側生地が悪いと、布団を掛けたときに体から浮く感じになってしまうのです。極端な例を挙げれば、硬い板にすばらしい布団カバーをつけても、体にフィットしないですよね。
板とは言いませんが羽毛布団も質の悪いものの場合、掛けたときにどうしても肩のあたりに隙間が出来たりして寒いのです。当然、羽毛布団の中の羽毛のドレープ性も重要ですが、側生地のドレープ性も重要で、これは布団カバーでは対処できないことなのです。

詳しくは<側生地の質>をご覧下さい

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Q. キルティングによって重さが変わると書かれていますが、どの程度重さが変わるのですか?

A. キルティングには多くの種類がありますが、それぞれ二層、三層になれば生地が三枚(外側2枚+中1枚)、四枚と増えていくことになります。中に使用する生地は側生地と違い、羽毛が漏れても布団内部での噴出しになりますので、できるだけ軽い生地を使用しています。また使用する生地によって重さは変わってきます。

では実際どれくらい重さが違うかと言いますと、下記のようになります
生地 キルティング 中わた重量 生地重量 総重量
40/50ツイル★★★ 立体二層 1.4kg 1.43kg 2.83kg
40ツイル★★ 立体一層 1.4kg 1.02kg 2.42kg
300双サテン★★★★★ 立体二層 1.3kg 1.22kg 2.52kg
100サテン★★★★★ 立体一層 1.0kg 1.00kg 2.00kg
※実測値のため中わた重量が1.35kg〜1.44kg=1.4kgとなりますので、あくまでも目安としてご覧ください。
※測定に使用した品は実際に当サイトで2004年度に取り扱っていた商品です。

やはりどんなに高級な生地を使っても総重量は立体二層が重くなります。それでも生地による重量の違いはご覧いただけると思います。

お客様の使用環境に合わせて特別に寒い地域ではないのでしたら、立体一層の商品で生地の質が良いものを選ばれるほうがお得な買い物になります。
実際に使用する場合、他にカバーが1000g前後あります。カバーも粗悪なものを使用するとせっかくの生地の良さを無駄にしてしまいますので、高品質生地には高品質カバーをお勧めします。

詳しくは<キルティングの種類>をご覧下さい

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Q. 羽毛の生産過程について教えてください。

A. <羽毛の生産過程>ページにて写真入りで解説しておりますので、そちらをご覧下さい。

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Q. 中国製の羽毛布団は、品質が悪いのですか?また、どうやったら羽毛の質を判断できるのでしょうか?

A. 中国製の羽毛布団の全てに問題があるわけではありませんが、中国のビジネスは戦場です。メーカーが細心の注意を払っていてもメーカーのプロがだまされてしまうことは多々あるのです。

よって当サイトでは、取り扱う製品の中身が、表示されているものと違うものが混入することのない信頼できる提携メーカーのみから仕入れを行っております。
お客様の信頼とご期待にお答えできるよう当社は信頼できるパートナーと物作りを行っています。

羽毛布団の中身が何であるかは処分するときに解体して初めてわかるのです。
何十万円もした超高級羽毛布団だと思っていた中身は普通の羽毛ふとんであることも、リフォームに出して初めてわかることがあるのです。

当社は安心してお買い求めいただける羽毛布団をプロの目で確認し販売しております。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
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Q. ムアツふとんの購入を検討しているのですが、どのくらいの耐久性があるのでしょう?

A. ムアツふとんは綿布団と違って打ち直しの必要がないため経済的とはいっても、永久ではありません。
ムアツふとんの寿命は約5〜10年ほどです。耐用年数の差は寝返りの回数、通年で使用するか、体重などの要素によって変わってきますが、体重が軽くて、寝返りをせず、夏場は別のふとんで寝るという方は10年以上持つようです。
へたりの基準は端の圧がかからない部分と、お尻、胸のあたりの圧がかかる部分とのハリの違いでへたりを判断してもらうのが良いと思います。

どちらにしてもムアツの寿命は他の敷布団に比べ同じ条件であれば2倍ほどあります。
(羊毛布団はあまり変わらないので、毎日寝ている限りはへたりに気づきにくいようです)

詳しくは<ムアツふとん紹介ページ>をご覧下さい

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Q. ムアツふとんを購入するときの厚さは、どのような基準で選べば良いのですか?

A. 厚さについてですが、当店では一般的に90mmをオススメしています。80mmは体重50kg前後の女性やお子様なら問題ないのですが、成人男性となる80mmでは薄いのです。
敷きふとんとして、ムアツふとんは1枚で使いますので、薄いと寝返りをうった際に、肘などが床に当たっているというような硬い感触がある場合が多いのです。
 とくに痩せた女性やお子様以外は、90mmタイプをオススメします。

詳しくは<ムアツふとん紹介ページ>をご覧下さい

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Q. 敷き布団の選び方や特長について教えてください。(ムアツふとん、ローズテクニー、ローズラジカル)

A. <快眠敷き布団・敷き布団の選び方>をご覧下さい。

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Q. 寝具を購入しようと販売店に行きましたが、「京都西川」「大阪西川」など、「西川」の名前があちこちに書かれていますが、全部本物ですか?

A. 西川の歴史は1566年と桁違いに古く、創業438年を迎えておりますが、1940年代に別々の会社になり、西川グループとなりました。
西川グループと言っても下記のようにそれぞれ別々の会社として今日は営業しており、それぞれがライバル関係になっております。他方で赤い字で「西川」と書かれたロゴマーク(ボタンマークと呼ばれています)を良く見る機会があると思います。この商標を各社で共有し、西川ブランドを寝具業界の頂点に持っていったことは現在のブランド性からもお分かりいただけると思います。

社名 業種 本社所在地
西川産業(株) 寝具・寝装品の製造卸売業 東京都中央区日本橋富沢町8-8
西川リビング(株)
(旧大阪西川)
寝具・寝装品の製造卸売業 大阪府大阪市中央区本町1-3-15
(株)京都西川 寝具・寝装品の製造卸売業 京都府京都市下京区河原町通松原上ル幸竹町385番地
昭和西川(株) 寝具・寝装品の製造卸売業 東京都中央区日本橋1-1-7
(株)西川 寝具・寝装品の小売業 東京都中央区日本橋1-5-3
(株)西川 寝具・寝装品の小売業 大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-8-8

各社で商品を企画し、生産しているために、たとえば、京都西川では「ローズ」ブランドを中心に、ローズテクニー、ローズラジカルと言うヒット商品を生んでいます。ムアツふとんは昭和西川で生産され、西川産業、西川リビングで一緒に販売しています。
西川チェーンと呼ばれる小売店が全国になりますが、これらはメーカーの西川が運営しているのではありません。地域の一番店を西川が選定して直接または間接的に商品を提供してメーカーの西川としては販売ラインの確保、小売店としては「西川」の看板の確保と、それぞれが互いを利用しながら運営しています。よってお店によって低価格志向であったり、高級志向であったりお店によってサービスが統一されていません。取扱商品も西川の商品だけではなく、多様なメーカーの商品を扱うお店もあります。
このように、寝具業界では西川ブランドは絶対的なものです。非常に多くの販売チャンネルを持ち、多くの商品を扱っております。しかし西川グループの全商品が高品質と言うわけではなく、商品の見る目を養っていただき、お買い得な商品を見分けられるようになることは非常に重要です。当サイトの評価基準をよくご理解頂き後悔しない商品選びにお役立ていただければと思います。

また、西川のブランド力を利用して最近「点検商法」の被害があちこちで聞かれます。悪質なのは「有限会社西川」と名乗って点検に訪れる業者もいるそうです。メーカー・小売店では販売情報を漏らすことはありませんし、戸別訪問はすることがないと説明しています。

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Q. 「点検商法」というのをよく耳にしますがどのような方法なのでしょうか?

A. 最近、電話あるいは訪問により、「西川のふとんの(診断・リフォ−ム・クリーニング等)を行います」、「保証書をお届けします」等、様々な手口で、あたかも「京都西川」の関連会社であるかのように装い、高額のリフォ−ム代金を請求したり、粗悪品を売りつける悪質な訪問販売業者が増えています。
株式会社京都西川では、外部業者へ点検・サービス等の業者依託は一切行なっておりませんので十分ご注意ください。
もしご不信な点がございましたら、京都西川お客様相談室 (075)351-9991 までご相談ください。(京都西川ホームページより抜粋)

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